事業目的 すいたんと行こう!みんぱく学校で世界の不思議大発見

みんぱく学校

所在地 〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1 http://www.minpaku.ac.jp

国立民族学博物館(みんぱく)
所在地:〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
http://www.minpaku.ac.jp

平成25年1月20日(日)、万博公園賑わい創出支援事業採択事業「すいたんと行こう!みんぱく学校で世界の不思議大発見」が、国立民族学博物館(みんぱく)にて開催されました。(主催:一般社団法人 吹田にぎわい観光協会、共催:国立民族学博物館)
本事業は、みんぱくの先生方が、世界各地で受け継がれる知恵や知識を学んでもらおうというみんぱくオリジナル授業を6科目、更にはみんぱくのボランティア団体(みんぱくミュージアムパートナーズ、お話村)の皆さんが、民族衣装や楽器体験もご用意下さいました。

みんぱく学校

本事業の目的は、国際博覧会史上アジアで初めて開催された日本で最初の国際博覧会であり、世界77カ国の参加と6400万人を集めた日本万国博覧会。43年を経て、万博記念公園の中で生き続ける唯一の世界との繋がりである国立民族学博物館を中心に、異文化の学習プログラムを実現させ、地元の若年層を中心に、生きる力、考える力、世界へ目を向ける力を養い、両施設の存在価値を高め、リピーターを育成すると共に将来のグローバルな人材育成に貢献することを目指して一般社団法人 吹田にぎわい観光協会が企画し、国立民族学博物館のご協力のもと、万博公園賑わい創出支援事業に採択され、実施いたしました。

対象は、上記事業目的にのっとり、吹田市内の小中学生を対象にしました。一般募集にあたっては、吹田市まち産業活性部地域経済振興室、吹田市教育委員会のご協力のもと、市報掲載、市内56校の小中学校並びに図書館等の吹田市の施設にポスターを掲示して頂き、吹田市広報課のご協力により、吹田市広報番組「お元気ですか?市民の皆さん」内にて参加へのお声かけを頂き、当日は保護者も含め70名の参加がありました。